蒼龍葡萄酒 勝沼の甲州 2021 辛口樽熟成
1899年に創業し、百十余年の歴史を持つ勝沼でも伝統あるワイナリーの1つ。
蒼龍葡萄酒は甲府盆地の東部に位置する甲州・勝沼の地で、最も伝統のあるワイナリーの一つとして、甲州ワインの正統を守りつづけています。
勝沼町を東西に流れる日川の左岸と右岸沿いに自社畑を所有。
ぶどう畑は、標高350メートル、砂礫質土壌からなる水はけの良い平地に広がります。
“ジャパンワインチャレンジ”などで受賞するハイクオリティなワインの研究に熱を注ぐ一方で、中小ワイナリーでは群を抜く規模のワインを醸造している。
上品な樽香。柑橘系、白桃、ミントのような香り。
甲州らしい、料理全般に合せやすい、爽やかな酸味と甲州の持つ果実味とのバランスがよい辛口白ワイン。
程よい酸と樽香をいかし、香ばしく焼き上げたチキン等との相性が良い。
やや脂の乗った素材であっても、さっぱりと流してくれる。