蒼龍葡萄酒 トラディショナルリッチテイスト 甲州2020

1899年に創業し、百十余年の歴史を持つ勝沼でも伝統あるワイナリーの1つ。

蒼龍葡萄酒は甲府盆地の東部に位置する甲州・勝沼の地で、最も伝統のあるワイナリーの一つとして、甲州ワインの正統を守りつづけています。

勝沼町を東西に流れる日川の左岸と右岸沿いに自社畑を所有。

ぶどう畑は、標高350メートル、砂礫質土壌からなる水はけの良い平地に広がります。

“ジャパンワインチャレンジ”などで受賞するハイクオリティなワインの研究に熱を注ぐ一方で、中小ワイナリーでは群を抜く規模のワインを醸造している。

シュール・リー(澱の上で静置)によって、甲州の持つ強めの酸とミネラル感や複雑味を、ふくよかに仕上げている。

甲州を初めてお飲みになる方でも、酸味を抑えた仕上がりのため、抵抗感なく楽しめる。

料理全般に合わせやすい。なかでも、甲州のミネラル感とシュール・リーによるマイルドさは、ミルキーな牡蠣料理等と相性が良い

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