Trio the Chardonnay 2021
オレンジワインと白ワイン、のその間、ということだろうか。
その名の「Trio(トリオ)」が示す通り、3種の技法でシャルドネを仕込んでいるそうだ。
・6割は48時間スキンコンタクト(破砕した後、果皮と果汁を接触させる)後に搾汁した果汁を硫黄焼きしていないフレンチオークにて発酵させたもの
・2割はスキンコンタクトした果汁をシンプルにステンレスタンクで発酵させたもの
・2割はスキンコンタクト後そのまま40日間マセラシオン(醸し)させたもの。
これらを醸造家が最終的にブレンドしてできたのがこの1本。
綺麗な酸と芳醇なアフターで、牡蠣や青魚といった旨味や脂身が強めの魚料理との相性が抜群なワインに仕上がっている。