カタシモワイナリー たこシャン 2021

1914年から続く由緒ある大阪のワイナリー。日本酒の醸造技術を継承し、戦後しばらくまでは、杜氏がワインの醸造に携わっていたのだとか。

一般的に30年程度と言われるブドウの樹の寿命の中、100年を超えるものも存在するなど、独自の取り組みに熱心。フランスではメジャーなブドウの搾りかすを使ったブランデーづくり等もいちはやく日本で取り入れるなど、このたこシャンだけでなく、様々な新しい試みにも注目されている。

大阪産のデラウェアを、トラディショナルな製法(瓶内二次発酵)で仕立てたスパークリングワイン。タコ焼きをはじめとする「粉もの」と合わせることを想定し、白い花を連想させる爽やかな香りを感じる、辛口のスパークリングワイン。

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